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Ramdlon / Pixabay

 

競馬初心者講座

今回は、地方競馬についての解説です。

競馬初心者の方に地方競馬はおすすめしません。

地方競馬をおすすめしない理由
平日毎日開催されており人生が競馬漬けになる
レースが多くしっかり予想できない
馬券購入者が少なく馬券妙味がない
出走頭数も少ない
騎手レベルが不明

以上の点から地方競馬は競馬初心者の方にはおすすめできません。

詳しく解説します。

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競馬初心者に地方競馬をおすすめしない理由

地方競馬は毎日開催されており人生が競馬漬けになる

地方競馬は365日、毎日開催されておりどこかの競馬場の馬券を買うことができます。

毎日馬券を購入したい競馬ファンにとっては競馬漬けの日々を過ごすことができますが、毎日馬券を購入し競馬のことを考えていると人生的に良くありません。

地方競馬はレースが多くしっかり予想できない

地方競馬場は全国に15場あり、1日で5場開催60レースもあります。

60レースをしっかり予想できるでしょうか?

実際に3場開催の馬券をリアルタイムで購入してみると理解できると思いますが、15分間隔で次のレースが開催されます。

予想はいい加減・購入レースは多い」と競馬において最もやってはいけない馬券の買い方です。

実際にわたしが購入した結果をご覧ください。

地方競馬は馬券購入者が少ない

地方競馬は平日開催の場合、一般的な会社員は仕事しており馬券購入者が少ないです。

少ない馬券購入者の中にはプロ馬券師が多く、競馬初心者には向かないでしょう。

プロ馬券師は独自のロジックを持っており、素人の予想では太刀打ちできません。

その他にも、馬券購入者が少ないということは配当金も少なく的中した際もリターンが小さい可能性があります。

*3連単を使うor大穴を狙う…ような戦略でなければ地方競馬では勝てません。

地方競馬は出走頭数も少ない

地方競馬の1レースの出走頭数も少なく馬券的妙味もあまりありません。

的中時の配当は安く、リスクだけが高い状態です。

先ほども述べたように、地方競馬の馬券で勝つなら3連単or大穴を狙うしか勝ち目はありません。

地方競馬は騎手レベルが不明

地方競馬出身の戸崎圭太、岩田康誠、内田博幸などはJRAの年間最多勝利騎手に輝いており一概にいえないが、騎手レベルが不明で玉石混交の印象があります。

地方競馬はコースと観客席が近く、騎手のたたき合いを近くで見れる魅力はあります。

地方競馬と中央競馬の違い

地方競馬と中央競馬は組織が別

日本には国が間接的に管理する中央競馬JRAと、地方の自治体や公共団体が管理する地方競馬NARが存在します。

基本的にこの2つは別物で、所属する調教師・馬・騎手・成績・管理者も統一されておらず、お互いに指定されたレース以外を自由に走らせることはできません。

賞金の差も著しく、中央競馬で最も賞金が安い未勝利の1着賞金400万円に対し、地方競馬では17万円といったレースも存在します。

地方競馬と中央競馬の馬場の違い

中央競馬は芝のレースが主体となっており、日本ダービーや有馬記念・ジャパンカップといった話題性の高いビッグレースが多く開催されています。

対する地方競馬は芝と異なりコストが安い砂のダート競馬が主体であり(盛岡競馬のみ芝を併用)ビッグレースはすべてダートで開催されます。

過去にハイセイコー、イナリワン、オグリキャップといった地方競馬出身の名馬が中央競馬で活躍していたが、競走馬のレベルは賞金が高い中央競馬が圧倒的に高いです。

地方競馬にはナイター競馬がある

ナイター競馬は地方競馬にしかありません。

スポットライトを浴びて走るサラブレッドは美しく、独特な雰囲気は非日常的でナイター競馬は最高のエンターテインメントといえます。

ナイター競馬開催場
帯広ばんえい競馬
門別競馬場
大井競馬場
川崎競馬場
船橋競馬場
高知競馬場

ナイター競馬はビールを飲みながら、BBQ・ビュッフェを楽しむこともできます。

まとめ

地方競馬は競馬初心者の方におすすめしない理由をお伝えしました。

地方競馬の馬券購入で参戦するのは、デメリットが多く競馬初心者の方におすすめできません。

地方競馬で馬券購入するのは「遊び」とわりきり楽しむ程度にしましょう。

なるべく馬券購入は控えめにしたいですね。

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